2008年03月17日
マンリーセントアンドリュース教会 挙式の流れ3
皆様こんにちは!
週末はいかがお過ごしでしたか?
シドニーは週末もとっても良いお天気で
思わず日光
湿疹が出来てしまいました。
ちょっとしか日の光にあたってないつもりだったのですが
さすがオーストラリアの日差し。侮れません。
さて本日も挙式の流れの続きのご紹介です。
前回は入場までご紹介しましたが
花嫁様が入場し終わった後はいよいよ挙式が始まります。
挙式開始*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
最初はしばらく牧師様のほうを見て
英語のお話を聞いていただきます。
1回目のお祈り*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
牧師様が"Let us play"とおっしゃいましたら
通訳が”さあ、祈りましょう”と言いますので
お二人はこれを合図に首から下を向いていただきます。
画像のよう
に目を伏せるだけでも結構です。
そして、牧師様がお祈りの終わりに
”アーメン”とおっしゃいますので同じく”アーメン”と
繰り返していただきまたお顔をあげていただきます。
2回目のお祈り*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
その後しばらく英語と日本語の言葉をお聞きいただき
通訳が”祈りの言葉で神に感謝しましょう”と
言いましたらまた同じく頭を下げていただきます。
そして牧師様の”アーメン”の後繰り返し
頭を上げていただきます。
誓いの言葉*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
その後”お二人はお二人の国の法により結婚しました”
と英語と日本語で宣言があります。
それに続き牧師様からご新郎に
"Do you ご新郎名 affirm that you are married to ご新婦名 and do you now promise to be a loving and faithful husband to her as long as you both shall live?"
と”貴方は**さんと結婚することを誓いますか?”
という質問があります。
ここは日本語通訳が入りませんので質問の後すぐ英語で
"I do"
とお答えいただきます。
その後ご新婦様にも同様の質問があり同じく
"I do"
とお答えいただきます。
*もしタイミングがわからなくても大丈夫!通訳担当がコッソリ合図します(*・ω・)ノ
指輪の交換*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
ここまでお二人並んで立っていらっしゃいますが
ここで通訳担当がお二人のそばへ行き
ブーケと手袋をお渡しくださいとご案内します。
お二人手に何も持っていない状態になりましたら
向かい合って左手と左手を取り合っていただきます。
このとき花嫁様の手がご新郎様の上になります。
そして、何故指輪は左手の薬指にはめられるのか?
という理由を英語&日本語でご案内します。
この間お二人は手を取り合ったままお話を聞いていて
いただきます。
そして日本語が終わりましたらいよいよ指輪の交換です。
牧師様がご新郎様にご新婦様の指輪をお渡ししますので
受け取りましたらご新婦様の指にお入れください。
入れ終わりましたら誓いの言葉を
英語で言っていただくのですが
いま、”え〜っ無理!海外で結婚式するのやめたっ”と
思った皆様!!
心配ご無用!!
牧師様が区切って言ってくれる言葉を
そのままリピートするだけです。
こんな感じ
"I ご新郎名/give this ring/ to you/ ご新婦名 /as a symbol/ of our marriage/ and of/ the promise/ we have made/ today.
ねっ?
恐れることは何もありません。大丈夫です。(●´ω`●)
ちなみに花嫁様が誓いの言葉を言う場合
ご新郎名とご新婦名の場所が入れ替わります。
また、花嫁様が牧師様から指輪を受け取る際は
一度新郎様とつないでいる手をはなして
両手で指輪を頂くとキレイに見えます
その後
"By these ancient signs and symbols you have committed yourselves to each other, symbols you have committed yourselves to each other, for better or worth, for richer or poorer ,in sickness and in health, to love and care for one another for all time."
”お二人は古代より続く象徴(指輪)により良き時も悪しきときも、富めるときも貧しきときも、健やかなる時も病めるときも、互いに愛し合い助け合い、生涯を共にすることを誓いました”
と英語&日本語両方でお聞きいただきましたあと
いよいよウェディングキス
になります。
*この挙式の流れはウェディングエンジェル社主催マンリーセントアンドリュース教会のものです。各教会により内容が違いますのでご注意くださいませ。*
では、続きは次回に。(*・ω・)ノ
本日もご来訪ありがとうございました。
