2008年07月22日
バルメインセントアンドリュース教会 挙式の流れ3
皆様こんにちは!
本日はバルメインセントアンドリュース教会 挙式の流れ
の続きをご案内です。
”誓いの言葉”の後、牧師様がリングクッションを手に取り
お祈りがあります。
ここのお祈りではお二人は聞いていていただくだけです。
その後牧師様がリングクッションをご新郎様に
差し出しますのでリングクッションから
ご新婦様のリングを受け取り
ご新婦様の左手薬指にリングを入れていただきます。
そして指輪の交換の言葉を”誓いの言葉”と同じく
牧師様の言った後を繰り返していただきます。
”(ご新婦名)/, I give you/ this ring/ as a sign/ of our marriage,/ and of/ the vows/ which we have/ made today. Amen."
大体ですが、”/” で区切られたところで
区切っていってくれます。
”誓いの言葉”より短いので楽勝
ですね。
その後ご新婦様も同じように指輪を受け取り
指輪を入れて誓いの言葉を繰り返していただきます。
(お名前の部分はご新郎様のお名前になります)
そして無事指輪の交換が終了しましたら
次は”ギャザリング”の儀式です。
牧師様が祭壇の向こうから両手を差し出しますので
お二人は前を向いて外側の手を牧師様とつなぎ、
内側の手を二人でつないで輪になる形になります。
牧師様が
”Make of their hands, one hand...."
とお祈りされ、通訳があります。
通訳の後牧師様がお二人の手を離されますので
その後牧師様のほうを向いたまま次の1小節を
お聞きいただきます。
ここのところ、とても
感動的な一説
ですので
下記にご紹介しますね。
”神の御前、そして参列する私たちの前において(ご新郎名)&(ご新婦名)は誓いを立て、お互いの手をとり、指輪を交換し合うことにより、おふたりの結婚を承認されました。 したがって私は父と子と精霊の御名をとおしてお二人が今、夫と妻であることを宣言いたします。 神様により結ばれたお二人を私たちは決して引き離してはなりません。”
そしてこの後・・・
いよいよウェディングキスです
牧師様に
’You may now kiss your bride."
と言われましたらお二人向かい合い、
ベールを上げてもらうために
ご新婦様は少しかがんでいただきご新郎様は
ベールをきれいにあげていただきます。
そしてウェディングキス
⇒拍手
で祝福です。
さあ、いよいよ挙式もクライマックス!!
続きは次回で(*・ω・)ノ
